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軽減税率クイズ 24

おはようございます。

週末ですね。しかも連休!

9月は2回もありますね。

楽しみです♪

 

軽減税率クイズ

【質問】

軽減税率の対象品目が含まれる取引を行う場合、区分記載請求書等の記載項目「軽減税率の対象品である旨」の要件は、軽減税率の対象品目が含まれる取引と含まれない取引で区別して請求書を発行することでも 頁Г瓩蕕譴泙后ηГ瓩蕕譴泙擦鵝棒気靴なを選んでください(その他の記載事項は全て満たしているものとします。)

 

また、区分記載請求書等保存方式において、免税事業者から仕入れる場合でも、仕入税額控除は◆陛用できます・適用できません)正しい方を選んでください。

 

【答え】

’Г瓩蕕譴泙

「軽減税率の対象品目である旨」の記載では、以下のような示し方でも認められるとされています。

・請求書において、軽減税率の対象となる商品に「※」「☆」といった記号・番号等を表示し、かつ、これらの記号・番号等が「軽減対象資産の譲渡等である旨」を別途「※(☆)は軽減対象」などと表示し、明らかにしている場合

・同一の請求書において、軽減税率の対象となる商品とそれ以外の商品とを区分し、軽減税率の対象となる商品として区分されたものについて、その全体が軽減税率の対象であることが表示されている場合

 

 

適用できます

 

いかがでしたか?

では、良い連休ををお過ごしくださいませ♪

| - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 23

こんにちは。

第4次阿部再改造内閣が本格始動しましたね。

初入閣が最多の13名、個人的には小泉進次郎さんの今後に期待大です。

 

では、今日も軽減税率クイズです!

 

【質問】

区分記載請求書等保存方式では、軽減税率の対象品目の取引を行う場合「軽減税率の対象品目である旨」を「請求書等」に記載しなければなりませんが、そのほか区分記載請求書等の記載事項となっているものを全て選んでください。

ア.請求書発行者の氏名・名称

イ.取引年月日

ウ.税率ごとの合計した税込対価の額

エ.税率ごとの消費税額

 

【答え】

ア.イ.ウ

税率ごとの消費税額はインボイス制度では記載が必要ですが、区分記載請求書等保存方式では法令上の記載項目とされていません。

現行の記載要件を含めると、区分記載請求書等保存方式では以下の記載が必要となります。

\禅畚馮行者の氏名・名称

⊆莪年月日

取引内容

ぢ于舛粒

ダ禅畚饉領者の氏名・名称

Ψ攜裟芭┐梁仂殄別椶任△觧

Ю芭┐瓦箸帽膩廚靴神嚢対価の額

 

いかがでしたか?

今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

| - | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 22

おはようございます。

午後からお天気が崩れるそうです。

 

さて、今日も軽減税理率クイズです!

【質問】

〃攜裟芭╂度の導入により、消費税率は軽減税率8%と標準税率10%の2種類の税率となります。そのため、税率の区分経理を行うため、仕入税額控除の「帳簿・請求書等の保存」要件は、区分記載請求書等保存方式という仕組みに見直されます。その適用開始時期を次の中から選んでください。

ア.2019年1月1日 

イ.2019年4月1日

ウ.2019年10月1日

エ.2020年1月1日

 

区分記載請求書等保存方式は、期間限定で適用されるもので、その後はインボイス制度(適格請求書等保存方式)と呼ばれる仕組みに変更されることになっています。区分記載請求書等保存方式)と呼ばれる仕組みに変更されることになっています。区分記載請求書等保存方式の適用終了時期を次から選んでください。

ア.2022年3月31日

イ.2022年12月31日

ウ.2023年3月31日

エ.2023年9月30日

 

【答え】

 

 

少し複雑な内容になってきましたが、少しずつ理解を深めていきましょう!

では、お天気の変化に気を付けてお過ごしくださいませ。

| - | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 21

こんにちは。

夏が戻ってきたような京都です。

関東は台風の影響で、現在も共交通機関に遅れがあるそうです。

帰宅時間までには通常通り動いて欲しいものですね。

 

今週も軽減税率クイズです。

 

【質問】

‥監傘悗稜篥垢波稜笋気譴討い詼萋発行の一般紙の新聞は、軽減税率の(対象・対象外)です。

 

定期購読契約の毎日発行のスポーツ新聞は、軽減税率の(対象・対象外)です。

 

K萋発行する新聞の電子版は、軽減税率の(対象・対象外)です。

 

 

【答え】
‖仂欒

 

対象

軽減税率のの適用対象となる「新聞」には、定期購読契約が締結された、週2回以上発行される、一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載するものが該当します。いわゆるスポーツ新聞や業界紙、日本語以外の新聞等についても週2回以上の新聞で、定期購読契約に基づくものであれば軽減税率の対象とされます。

 

B仂欒

軽減税率の対象となるのは「新聞の譲渡」とされています。

一方、新聞の電子版は、電気通信回線を介して行われる役務の提供である「電気通信利用役務の提供」であって「新聞の譲渡」に該当しないため、軽減税率の対象となりません。

 

いかがでしたか?

今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

 

| - | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 20

おはようございます。

週末に台風が来ているそうです。

注意して過ごしたいですね。

 

今日も軽減税率クイズ(新聞について)です。

 

【質問】

―1回の業界紙の新聞は、消費税軽減税率の(対象・対象外)です。

 

定期購読契約週3回発行の業界紙の新聞は、軽減税率の対象です。

 

 

【答え】

‖仂欒

 

対象

軽減税率の適用対象となる「新聞」には、定期購読契約が締結された、週2回以上発行される一定題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載するものが該当します。

 

では、良い週末をお過ごしくださいませ♪

 

| - | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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