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年末調整
京都総合税理士法人の林です。

もうぼちぼち関与先企業には税務署から年末調整関係の書類が送られてきているようです。
年末調整のご準備はお早めに
そして、年末調整が終われば個人事業者の確定申告へと続いていきます。
こちらのご準備もお早めに

今年の年末調整と言えば、昨年と比べて大きく変わった点が
平成23年度からは年齢16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止となります。

扶養控除が廃止された分所得税、住民税の課税対象となる所得が増えます。要は、税金が増えます
ただ、子ども手当が0歳〜中学校卒業まで現在は支給されてはいます。
平成24年度子ども手当は廃止のようですが…。

子ども手当で家計への収入はあるけど、所得税、住民税で支出も増える。個人的な意見ですが…胡散臭い政策だと思います
| 雑 感 | 18:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
はじめまして!
突然コメントすいません(>_<)

年末調整について質問です。
住民票の住所が変更になると、
年末調整にもいろいろと
関わってくるのですか?
| いちご | 2011/11/14 11:50 PM |
初めまして。
コメントがめったにないものでコメントを頂いていることに気付いておりませんでした。
失礼しました。

年末調整に関しては「給与所得者の扶養控除等申告書」というものをお勤め先に提出されると思います。

そこでご自身の「住所又は居所」を記入するのですが、12月末現在でお住まいの場所を記入して頂ければ結構かと思います。

ですので、住民票の住所が変更になっても年末調整で特別必要な手続というものはありません。提出された「給与所得者の扶養控除等申告書」に基づいて年末調整は行われます。
| hayashi | 2011/11/18 6:39 PM |
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