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障害年金の地域差是正
 猛暑も終わり?

 障害年金の地域差是正

 障害基礎年金で不支給とされた人の割合が最大で6倍の地域間格差があることが判明した問題で、厚生労働省の専門家検討会は、特に偏りが大きいとされる精神・知的・発達障害の判定に関する新たなガイドラインをまとめました。

 ガイドラインのポイント
 *障害者の生活能力を数値化した客観的な指標を導入。
 *生活能力に関する7項目の4段階評価と、支援の必要性の5段階評価を組み合わせ、障害等級の判定の目安に。
 *生活環境や就労状況も考慮して最終判定。

 このガイドラインで、判定の平準化が進むと、審査が厳しいとされる地域では、年金を受け取れる人が増える一方、比較的審査が緩やかとされる地域では、一部の人が受け取れなくなる可能性が出てきます。各主治医による診断書の書き方も判定に影響するため、厚生労働省では、今後、一般の医師向けの記載要領もつくる、としています。


 
| 社会保険 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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