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2016年から変わること
京都総合税理士法人の林です。

2016年もスタートし、昨日今日が仕事始めの方が多いかと
思います。
年度が替わると身の回りのルールも変更になったり、新しい
ルールが追加されたりします。

2015年中は「マイナンバー」や「消費税の軽減税率」の話題
が多かったかと思います。
マイナンバーと消費税の軽減税率については今後も注目をして
いかなければなりません。

その他にも、色々と2016年から制度改正により変わる身の回りの
ルールについて調べてみました。

ひらめき1月から
 年収1,200万円を超える給与所得者を対象         負担増上向き
 (1月からの給与天引き額が増える)

 NISAの投資枠を120万円に拡大              負担減下向き
 ジュニアNISA(0〜19歳対象・年間80万円)の導入      負担減下向き

ひらめき4月から
 健康保険の標準報酬月額の最高額を引き上げ         負担増上向き
 (標準報酬上限121万円→139万円)
 健康保険料率の引き上げ?
 
 国民年金保険料の金額(現行金額+670円)            負担増上向き

 雇用保険料の引き下げ                  負担減下向き

 保育料や幼稚園代の軽減(子どもの多い低所得者世帯)   負担減下向き
 

 電力の小売り自由化(購入先が選べるように)       負担減下向き
 

ひらめき9月から
 厚生年金保険料率の引き上げ              負担増上向き

ひらめき10月から
 社会保険の適用対象者拡大*従業員501人以上の企業   負担増上向き
 (週30時間以上→週20時間以上)
 (年収130万円以上→年収106万円以上)

【参考】
 高所得者に逆風、投資家は恩恵2016年、負担こう変わる 子育て世帯支援
 日本経済新聞 2015/12/30 朝刊

ひらめき法人実効税率の段階的な引き下げ 
 (現行32.11%→2016年度29.97%→2017年度29.74%)

 などなど盛りだくさんの内容・・・。

 知っていたことや、知らなかったことなど様々ありましたたらーっ
 気がつかないうちに世の中の仕組みはどんどんと変わっていくようです。
| 雑 感 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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