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国民年金の納付猶予

 

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 「国民年金の納付猶予」対策

 

 国民年金保険料の納付を猶予する制度が7月から拡大されました。

 従前は、猶予の対象者の年齢を30歳未満に限定していましたが、これを50歳未満まで引き上げました。国民年金は、ご存知のように、日本に住む20歳〜59歳までの人が自動的に加入する制度です。会社員や公務員など、厚生年金に加入している人は、給与から天引きされる厚生年金保険料に国民年金部分が含まれているため、国民年金の保険料を独自に納付する必要はありません。また、専業主婦・主夫は、配偶者である夫や妻が厚生年金に加入していれば、納付は免除されています。従って、それ以外の自営業者や無職の人、あるいはパートなどの非正規雇用の人については、保険料を納付する必要があります。

 *前年の所得が政府が定めた基準以下であること。

  ・単身者 〜 年間57万円以下。

  ・扶養家族が1人いる場合 〜 年間92万円以下。

   扶養家族が1人増えるごとに35万円、基準が上がります。

 *市区町村の年金窓口で、手続。

 *2,3カ月で、結果通知。

 

 納付が猶予されると、将来の支給額には反映されませんが、猶予中の期間も納付期間として算入されます。収入が安定した時に保険料を後払いすれば、年金額も増やせます。10年前まで、遡って後払いが可能となっています。

 

| 社会保険 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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