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弥生PAPカンファレンス2016(大阪会場)

京都総合税理士法人の林です。

 

昨日、会計事務所向けに弥生蠅主催しています「弥生PAPカンファレンス」

に参加してきました。

内容としては、新製品のデスクトップアプリケーション「弥生17シリーズ」

とクラウドアプリケーション「弥生会計オンライン」を中心としたものでした。

その他には、今後の弥生蠅諒向性や、消費税改正対応などなど。

 

個人的には、近頃の流れである【クラウド】への対応について興味がありました。

 

クラウド版の会計システムとしては、

【freee】

【マネーフォワード(MFクラウド会計)】

この両社の勢いがクラウド版の会計システムとしては一番勢いがあり、

成長が著しいかと思います。

 

一方「弥生会計」のクラウド版【弥生会計オンライン】はといいますと・・・

正直、操作性や、開発のスピード感には物足りなさを感じてしまします。

 

【freee】【マネーフォワード】につてはユーザー向けにリリースをしながら

システム性能の更新を日々していく、

【弥生会計オンライン】は一定の基準に達してからリリースをする、

と3社の違いを感じています。

(個人的な感想ですたらーっ

 

会社のスタンスなので善し悪しではないですが、どうしても操作性や、

開発スピードにつては比べてしまします。

 

会計システムの操作性  デスクトップアプリ > クラウドアプリ

この構図はまだまだ崩れないのかと思いますが、

クラウドアプリについては「+α」となる「銀行口座との同期対応」

などの利便性が魅力です。

 

今回の「弥生PAPカンファレンス」で、関心が高かったのは

「弥生会計オンライン」と会計事務所向け会計製品「弥生会計17AE」

のデータ共有開始について。

 

お客様は「弥生会計オンライン」で【クラウド】の利便性を!

会計事務所は「弥生会計17AE」でのデータ共有で従来と同様の操作性!

 

この機能は会計事務所側からすれば、ありがたい機能だとおもいます。

「弥生会計オンライン」のより一層の品質向上を期待です!!

| 雑 感 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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