京都市の税理士事務所です。京都の経験豊かな会計事務所があなたの開業支援を行います。

カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
過去の記事
カテゴリー
フリーダイヤル0120-060358 受付9-17時(平日)

<< 新年度スタートです! | main | 雇用保険法等の改正 >>
弥生会計17 消費税率の対応

京都総合税理士法人の林です。

 

平成29年4月からの会計入力について「消費税率ひらめき」にご注意を!!

 

弥生会計17をご使用の方は影響のない話しなのですが、

弥生会計16以前のバージョンをご使用の方はご注意ください!

(消費税の免税事業者、【8%】【10%】の選択ができない弥生旧製品を

使用中の事業者は、該当しない場合があります)

 

当初消費税率の引き上げ時期が平成29(2017)年4月からと決まっていました。

しかしその後の国の政策にて2年半延期となり、平成31(2019)年10月より

消費税率【10%】となることが決まりました。

 

ご注意頂きたい点は、

弥生16以前のバージョンでは、平成29年(2017)年4月1日の入力から

【10%】の消費税率が自動選択されてしまうということ。

手動で【8%】を再選択もできますが面倒くさいと思います。

 

通常はご自身で入力をして、入力内容のチェックや決算申告などを

税理士事務所に依頼されている方々は特に注意です。

場合によっては、1年分丸ごと手動で【8%】に修正する事態になりかねません。

 

今後の「消費税法」についても何らかの動きが出てくる可能性もありますので

弥生の「あんしん保守サポート」の加入はぜひご検討ください。

 

コストはかかりますが、弥生製品購入後に新たに法令などが成立しても

加入者は弥生の「あんしん保守サポート」にて対応が可能となります。

 

ちなみに、

next弥生会計

next弥生販売

nextやよいの青色申告

nextやよいの見積・納品・請求書

各製品共通の話しです。

 

弥生シリーズ16以前のバージョンをご使用中であれば、

平成29(2017)年4月1日以降の日付で作成する各種書類は消費税率【10%】

が自動選択となります。

請求書を【10%】の税率で発行してしまう前にバージョンをご確認ください。

| 雑 感 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yasuda-t.info/trackback/1096995
トラックバック