京都市の税理士事務所です。京都の経験豊かな会計事務所があなたの開業支援を行います。

カレンダー
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
過去の記事
カテゴリー
フリーダイヤル0120-060358 受付9-17時(平日)

<< ことわざ | main | 節分草と福寿草 >>
ことわざシリーズ

群盲象を語る  ことわざシリーズ2ということで、差別用語にならないようにとは思ってます。

 

多くの目の不自由な人が象を触って、それぞれが自分の感じた像を語るという話で、視野の狭い人に対して使うことが多いのです。

しかし、世界経済を正しく語った人はいないと思うし、地震や火山噴火等も正しく語れる人はいません。人の能力(脳力)は所詮、大したことはなく、わからないことだらけというのが本当でしょう。

といって、あきらめるとか、しらけるではなく興味を持って考えてみることが大切です。

わからないことだらけが面白いのです。

興味・関心をもって入ってみると、どんどん新しい世界が広がっていくこともあります。

 

ビジネスに置き換えてみると、自分のやっていることが面白いと夢中になり、他人より、そのことについて詳しくなるでしょう。それが核になり、それなりの肉付けをしてビジネスプランに発展させればきっと成功するかも?

 

私は税理士・中小企業診断士と2つの国家資格を持っていることが自慢です。

しかし、それぞれの資格は結構持っている人が多くいます。

確かに資格があれば、仕事には有利です。でもオンリーワンではありません。

 

小さなことでも自分の世界があれば、そのことについては専門家です。その自分を生かしましょう。

| - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yasuda-t.info/trackback/1097008
トラックバック