京都市の税理士事務所です。京都の経験豊かな会計事務所があなたの開業支援を行います。

カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
過去の記事
カテゴリー
フリーダイヤル0120-060358 受付9-17時(平日)

<< 節分草と福寿草 | main | 美しき小さな世界 >>
ことわざシリーズ

羮に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)

ことわざシリーズ3ということで

 

ある失敗に懲りて、必要以上に用心深くなり無意味な心配をすることのたとえですが、この反対 のことわざに「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」というのもあります。これは、同じ失敗を繰り返すことのたとえです。

だれしもが、どちらも覚えがあるというのが本当かもしれません。

 

必要以上に心配して、備えすぎて、肝心な時にお金がない。なんていうことにならないよう。

また失敗して、とうとうお金がなくなった、ということにもならないよう。

 

ちょうどいいは結構むつかしい?

 

ことわざシリーズの1が「盗人にも三分の理」2が「群盲象を語る」で今回3ですが、何か共通 したものを感じていただけたでしょうか?

 

これが答えだ。といえないことが多いですねー

| - | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yasuda-t.info/trackback/1097010
トラックバック