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ことわざシリーズ4 


入るを図りて出を制する(いるをはかりていずるをせいする) 
 
入るを図りて出を為す(いるをはかりていずるをなす)ともいうようで、この場合は、入ってくるお金を計算して、その範囲で出費をする。という意味のようです。 
 
パナソニックの創業者である松下幸之助が経営の要諦として使ったとか?? 
 
私もこの言葉は、経営者にとって大切な言葉として好きです。 
 
入るを図るとは「売り上げ」はハカリごと。図る、計る、謀る。 
顧客ニーズ、顧客心理、市場の動向、アイデアといったものを組合わせて、計画し、製品化し、仕組みを考え、市場の競争に勝つ。 
 
出を制するとは、出費をコントロールするということ、製品原価や売上原価はもとより、人件費、販売経費、管理費はきちっとコントロールするものだ。 
 
そうすれば、自ずと結果はついてくる。 
 
もうかなり昔の話になりますが、私は一部上場企業で仕入課長をしていた時がありました。 
サービス業だったので、その方針として、顧客に提供したり、目に入るものは価格、客層、競争に見合った、それなりのものを仕入る。バックオフィス等の見えないところでは徹底して安いものにする。と言いました。今でも正しいと思います。 
 
経営者は、方針を明確にすることが大切だと思います。 
 

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