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飲食代の勘定科目は?

おはようございます。

昨日の台風 すごかったですね!

雨が真横一直線に降っていたのを初めてみました。

 

今朝の歩道。

枯葉でなく吹き落された緑色の葉が多いこと!

掃き掃除をする方がいつもより多く見られました。

 

さて、今日は飲食代の勘定科目についてのお話です。

接待、会議、忘年会等々、お仕事に関連して発生する飲食代。

勘定科目は何になるのか...?迷うことはありませんか。

 

例えば...

・取引先接待のために食事を(一人5,000円を超えて)... → 接待交際費(費用)

・取引先と打ち合わせのためカフェへ... ランチへ(一人3,000程度まで)… →会議費(費用)

・社内忘年会、新年会、歓送迎会があったので... → 福利厚生費(費用)

 

交際費と会議費の違いを押さえるポイント(交際費と会議費の一番の違い)は、

・引先との飲食代のうち、一人5,000円を超えるもの → 交際費

・一人5,000円以下 → 会議費

交際費(接待交際費)とは、主に得意先を接待するためにかかった費用のこと

会議費とは、社内での会議や、取引先との打ち合わせに関して使用した費用のこと

 

ただ、一人あたり5,000円以下であっても接待交際費で処理しても問題はありません。

 

以上、ご参考までに。

 

今日も良い一日をお過ごしください。

 

 

 

 

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