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旬の無花果

おはようございます。

秋空のいいお天気になりましたね。

 

最近よく目に入る「無花果」

スーパーはもちろん、道を歩いていると生っている木も見られます。

 

いちじく

漢字で書くと「無花果」

どうしてこんな字を書くのでしょう?

花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来して、中国で名づけられた漢語だそうです。

不老長寿の果物とも呼ばれています。

でも、実際は花はあります。花が実の中に隠れて咲くという変わった仕組みになっているので、外からは見えないのです。

実の内側にある空洞に小さな花がたくさん並んでいて、花とは思えない姿をしています。

 

古く歴史をたどれば、原産地に近いメソポタミアでは6千年以上前から栽培されていたことが知られています。

エジプトやギリシアなどで紀元前から栽培され、古代ローマでは最もありふれた果物の一つでした。

 

日本では、江戸時代初期にペルシャから中国を経て長崎に伝来したそうです。

古く渡来したのが在来種で、後に果樹として洋種が栽培されています。

愛知県の特産物で、日本一の出荷率を誇ります。

 

採れたてが一番美味しいのでしょうが、少し日が経ってしまったものは、ジャムやコンポート、赤ワイン煮にすると美味しく保存できます。

旬を味わってみてはいかがでしょうか?

 

では、今日も良い一日をお過ごしくださいませ。

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