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有言不実行のすすめ

私の若いころは「不言実行」が男らしいと言われていました。

ぶつぶつ言わずに黙って行動するというようなイメージでしょうか。

しかし、所詮、世の中は人と人のつながりですから言わずに勝手に行動されても困るよということになる。

そこで「有言実行」。

言った限りは必ずやり遂げるということでしょう。

口ばっかりで少しも結果が出ない人が皆さんのまわりでも多いのではないですか。

もちろん「有言実行」は望ましいと私も思います。

いま、私が提案する「有言不実行」はとんでもない奴だと誤解をされそうですが、思ったことを口に出してみる、ということです。

起きている限り人間は何か考えています。

何でもないこと、妄想、想像、創造、意見、場合によっては、それに怒り、喜び、悲しみといった感情が伴うこともよくあることです。

しかし、何でも口にすると誤解しないでください。

ああすればよい?こうすればよい?どうすればよいか?と何かしら考えていませんか。

その時、いい案が浮かんでも口に出さないと単なる想像、妄想に過ぎていくと思いませんか。

身近な誰かに話してみる。

その出した言葉に自分で、いや、その誰かが反応する。

アイデアは何でもないときに浮かんでくるし、消えてゆく。

言葉にして、さらに上乗せする。

もし身近によき理解者がいれば、さらにアイデアを積み上げてくれる。

変化変化についていけない今日この頃ですが、ちょっとしたアイデアが世の中を変化させていることが多いと思いませんか。

言葉にしてみましょう。

実行なんか後でいいんです。

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