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良書からヒントを得る

おはようございます。

今日は、暑くなりそうですね。

予想では、27度まであがるそうです!

 

今朝、ふと目にしたコラム

「良書からヒントを得る 経営者の本棚」

 

社会人の平均読書冊数は月2.6冊ほどですが、経営センスを磨く、経営のヒントを得るため、優れた経営者ほど読書量が多いといわれているそうです。

 

今回紹介する本1冊目「徳川家康」(山岡 壮八)

東洋紡社長---楢原誠慈 氏

乱世を生き抜き泰平の世を気づいた家康の生涯を描いた全26巻。家康の人生哲学、格言が経営の参考になるとして多くの経営者に愛読されているそうです。同書について楢原氏は、行き先が見通せない時代にあって、いかに判断し行動したのか、現在の自分の状況と重ねられることが魅力であるといいます。

 

2冊目「人を生かす経営」 (松下幸之助)

ローソン社長---竹増貞信 氏

経営の神様と呼ばれた松下氏の人の使い方、活かし方、ほめ方、叱り方の実体験が記されている本書は、特に若手の経営者にお勧めしたい一冊です。竹増氏は、三菱商事時代に組織のリーダーになった時、部下の仕事ぶりに不満を抱いていました。そんなとき同書の「人を育てることは自分を育てること」という松下氏の言葉に「部下に至らない点を自分の長所とを比較しながら苛立っていた自分」に気づかされたそうです。

 

どちらもおもしろそうですね。

一度読んでみたいと思います。

 

では、今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

 

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