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軽減税率クイズ 28

おはようございます。

いよいよ来週から消費税率が10%変更になります。

事業者の方は軽減税率制度への準備はお済でしょうか?

少しでも知識を増やして、スムーズに対応したいものですね!

今日も軽減税率クイズです。

 

【質問】

 ゞ菠記載請求書等保存方式では、請求書等の記載事項の要件について、一部内容に関する記載がなくても、請求書の発行事業者(売り手側)に対して再交付の手続きを依頼することなく、受領者側(仕入側)による追記でも、その要件は充足されます。軽減税率対象品目を含む取引をした際の請求書に”軽減税率対象品目である旨”の記載がなかった場合、受領者側の追記で要件は(充足されます・されません)

 

◆ 峽攜裟芭┐梁仂歉ι福廚寮禅畚颪函屬修谿奮阿両ι福廚寮禅畚颪2種類に請求書を分けて作成した場合、軽減税率の対象商品の請求書に区分記載請求書等の記載事項”軽減税率対象品目である旨”の記載があれば(認められます・認められません)

 

【答え】

―実されません。

追記が認められるのは、”軽減対象資産の譲渡等である旨”と”税率ごとに合計した課税資産の譲渡等の対価の学”の2つの記載事項のみです。この問では、取引年月日の記載がないため、追記は認められず、売り手側に対して請求書の再発行の手続きをとることになります。

 

認められます

同一の請求書において「軽減税率の対象商品」と「それ以外の商品」で区分し、軽減税率の対象となる商品として区分されたもので、軽減税率の対象となる商品に関わる請求書に全商品が軽減税率の対象であることが表示されているときも、”軽減税率対象品目である旨」の記載があると認められています。

 

いかがでしたか?

良い週末をお過ごしくださいませ♪

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