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軽減税率クイズ 30

こんにちは。

ここ数日夏が戻ってきたような暑さが続いている京都です。

この蒸し暑さ、何とかならないでしょうか。

 

昨日から、一部を除き消費税率が10%に上がりました。

初日のトラブルも各地であったそうですね。

いつもはすぐに捨ててしまうレシートですが、「記載方法がどんなふうになったかな?」とよくよく見てしまいました。

お店によって記載方法が違うので、早く慣れていきたいものですね。

 

さて、今日も軽減税率クイズです。

 

【質問】

1回の取引が1万円以下の小売業者から軽減税率対象商品の仕入れを行った場合に、区分記載請求書等に求められる記載事項を満たしていない領収書を受け取ったとき、仕入税額控除に関して、区分記載請求書等の記載事項を満たした領収書の再交付を(受けなければ適用できません・受けなくても適用できます)正しい方を選んでください。

 

【答え】

受けなくても適用できます

 

3万円未満の取引に関わる仕入税額控除については、今まで同様、請求書等の保存がなくても、法令に規定する事項が記載された帳簿の保存のみで適用することができます。ただ、帳簿には_歙濃兎れの相手方の氏名又は名称 ⊆莪年月日 取引の内容 ぢ于舛粒曄弊嚢)シ攜裟芭┐梁仂殄別椶任△觧檗△竜載をしなければなりません。

また、国税庁のQ&Aでは、小売業者に対して「取引先の経理処理の関係上、取引内容等について軽減対象資産の譲渡等か否か等の表示を求められることもあると考えられますので、このようなことも踏まえ、レジの改修やレシートへの手書き補完、又は別途領収書を個別に発行するなど、貴店の取引先との関係も踏まえ、対応についてご検討ください」と明記し、レジ改修などを促しています。

 

まだ先のことだから・・・と思ってこられた方も多いでしょうが、これから日々関わってくることです。

正確な情報をキャッチして対応できるようにしていきたいですね。

 

今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

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