京都市の税理士事務所です。京都の経験豊かな会計事務所があなたの開業支援を行います。

カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
過去の記事
カテゴリー
フリーダイヤル0120-060358 受付9-17時(平日)

<< 軽減税率クイズ 31 | main | 軽減税率クイズ 33 >>
軽減税率クイズ 32

こんにちは。

週末の台風の進路が気になります。

何とか、最少の被害で通り過ぎてほしいですね。

 

さて、今日も軽減税率クイズです。

【質問】

ゞ菠記載請求書等保存方式導入後において、経過措置により旧税率8%(現行の消費税率)の適用がある取引と、軽減税率対象品目の取引の両方がある場合、請求書等に区分記載請求書等保存方式の記載事項”軽減税率対象品目である旨”の記載は(必要です・必要ありません)

 

旧税率と軽減税率はともに税率8%です。問題,離院璽垢廼菠記載請求書等保存方式の請求書等に”税率ごとに合計した課税資産の譲渡等の対価の額(税込価格)”の記載は(必要です・必要ありません)

 

質問´△箸發棒気靴なを選んでください。

 

 

【答え】

”要です  

必要です

旧税率は、消費税率(国税分)6.3%と地方消費税率(地方税分)1.7%の合計であり、他方、軽減税率は、消費税率(国税分)6.24%と地方消費税率(地方税分)1.76%の合計ですので、旧税率8%と軽減税率8%では、その内訳が異なっています。そのため、1つの請求書等において、旧税率が適用される取引と軽減税率が適用される取引とが混在する時は、税率ごとに合計した課税資産の譲渡等の対価の額(税込価格)の記載が必要となります。

 

いかがでしたか?

今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

 

 

| - | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック