京都市の税理士事務所です。京都の経験豊かな会計事務所があなたの開業支援を行います。

カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
過去の記事
カテゴリー
フリーダイヤル0120-060358 受付9-17時(平日)

<< 軽減税率クイズ 33 | main | ふるさと納税 台風被災地へ >>
軽減税率クイズ 34

おはようございます。

昨日から急に冷え込む京都です。

 

このたびの台風被害に際し、心よりお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

軽減税率クイズ

【質問】

今月1日より開始された新税率(標準税率)10%は国税分(   法鵝地方税分( ◆ 法鵑箸覆辰討い泙后

 ↓△謀てはまる数値を次から選んでください。

ア.1.2  イ.2.2  ウ.3.7  エ.5  オ.6.3  カ.7.8  キ.8.8

 

区分記載請求書等保存方式の導入後において、旧税率取引と新税率10%の取引(新税率取引)の2つの税率に関する取り引きがある場合、請求書等に区分記載請求書等保存方式の記載事項”軽減税率対象品目である旨”の記載は(I要です・必要ありません)正しい方を選んでください。

 

前述のケースで旧税率取引と、新税率取引の2つの税率に関する取引がある場合、請求書等に区分記載請求書等保存方式の記載事項 ”税率ごとに合計した課税資産の譲渡等の対価の額(税込価格)”の記載は(ど要です・必要ありません)正しい方を選んでください。

 

 

【答え】

. ▲

標準税率の国税分と地方税分の比率と、軽減税率の国税分(0.78=6.24/8)と地方税分の比率(0.22=1.76/8)は同じです。

 

I要ありません

販売する商品が軽減税率の適用対象とならないもののみであれば、「軽減対象資産の譲渡等である旨」の記載は不要です。

 

ど要です。

| - | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yasuda-t.info/trackback/1097176
トラックバック