京都市の税理士事務所です。京都の経験豊かな会計事務所があなたの開業支援を行います。

カレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
過去の記事
カテゴリー
フリーダイヤル0120-060358 受付9-17時(平日)

「イートインポリス」

午後になって雲が広がってきましたね。

今にも降ってきそうです。

 

今日も軽減税率クイズ と思いましたが、軽減税率関連の新語を紹介します。

「イートイン脱税」

「イートインポリス」

 

消費税率が10%に変わり、早くも軽減税率対象の飲食料品について混乱が出てきているようです。

そこで生まれたのが前述の新語!

イートインスペースがあるコンビニなどで食料品を買う場合の税率は、持ち帰りの場合8%、イートインスペースの利用を申告した場合は10%です。お客様の中には、持ち帰りの税率で会計し、イートインスペースを利用する人が現れるかもしれません。

これを「イートイン脱税」と呼んでいるそうです。

また、これを取り締まろうとする第三者を「イートインポリス」と呼ぶそうです。中には、持ち帰るつもりで買って、気が変わってイートインする人もいるかもしれません。その場合は悪気は全くありませんね。既定では、そこで2%分さらに支払うのでしょうが、実際どれだけ実行されるのか・・・!?線引きが難しい問題です。

始まったばかりの税減税率制度。まだまだ小さな混乱は続きそうですね。

 

では、今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

 

| - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 30

こんにちは。

ここ数日夏が戻ってきたような暑さが続いている京都です。

この蒸し暑さ、何とかならないでしょうか。

 

昨日から、一部を除き消費税率が10%に上がりました。

初日のトラブルも各地であったそうですね。

いつもはすぐに捨ててしまうレシートですが、「記載方法がどんなふうになったかな?」とよくよく見てしまいました。

お店によって記載方法が違うので、早く慣れていきたいものですね。

 

さて、今日も軽減税率クイズです。

 

【質問】

1回の取引が1万円以下の小売業者から軽減税率対象商品の仕入れを行った場合に、区分記載請求書等に求められる記載事項を満たしていない領収書を受け取ったとき、仕入税額控除に関して、区分記載請求書等の記載事項を満たした領収書の再交付を(受けなければ適用できません・受けなくても適用できます)正しい方を選んでください。

 

【答え】

受けなくても適用できます

 

3万円未満の取引に関わる仕入税額控除については、今まで同様、請求書等の保存がなくても、法令に規定する事項が記載された帳簿の保存のみで適用することができます。ただ、帳簿には_歙濃兎れの相手方の氏名又は名称 ⊆莪年月日 取引の内容 ぢ于舛粒曄弊嚢)シ攜裟芭┐梁仂殄別椶任△觧檗△竜載をしなければなりません。

また、国税庁のQ&Aでは、小売業者に対して「取引先の経理処理の関係上、取引内容等について軽減対象資産の譲渡等か否か等の表示を求められることもあると考えられますので、このようなことも踏まえ、レジの改修やレシートへの手書き補完、又は別途領収書を個別に発行するなど、貴店の取引先との関係も踏まえ、対応についてご検討ください」と明記し、レジ改修などを促しています。

 

まだ先のことだから・・・と思ってこられた方も多いでしょうが、これから日々関わってくることです。

正確な情報をキャッチして対応できるようにしていきたいですね。

 

今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

| - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 29

こんにちは。

秋とは思えない蒸し暑い京都です。

 

いよいよ明日から消費税率が変わりますね。

準備万端でしょうか?

今日は、税率アップ前に買っておこう!という人で色々な売り場が混みそうですね。

定期券等は買っておくといいかもしれませんね。

 

では、軽減税率クイズです!

 

【質問】

 仝醜圓痢崢∧蹇請求書等の保存」制度(請求書等保存方式)では、次の中で小売業などの一部の業種で法令上記載が認められていないものを選んでください。

ア.請求書発行者の氏名・名称

イ.取引年月日

ウ.取引内容

エ.対価の額

オ.請求書受領者の氏名・名称

 

◆‐売業などの一部の業種で問,遼[畩綉瓩瓩蕕譴討い覆さ載事項について、区分記載請求書等保存方式いおいて、法令上記載は(求められます・求められません)

 

 仕入側が作成する「仕入明細書」について、区分記載請求書等保存方式における請求書等としての記載事項を満たすためには、”軽減対象資産の譲渡の対価額”の記載が(求められます・求められません)

 

【答え】

請求書受領者の氏名・名称の省略ができる業種には、小売業のほか、飲食店業、旅行業、一定の道路運送法、一定の駐車場業などが含まれます。

 

求められません

 

5瓩瓩蕕譴泙

 

いかがでしたか?

今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

 

 

| - | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 28

おはようございます。

いよいよ来週から消費税率が10%変更になります。

事業者の方は軽減税率制度への準備はお済でしょうか?

少しでも知識を増やして、スムーズに対応したいものですね!

今日も軽減税率クイズです。

 

【質問】

 ゞ菠記載請求書等保存方式では、請求書等の記載事項の要件について、一部内容に関する記載がなくても、請求書の発行事業者(売り手側)に対して再交付の手続きを依頼することなく、受領者側(仕入側)による追記でも、その要件は充足されます。軽減税率対象品目を含む取引をした際の請求書に”軽減税率対象品目である旨”の記載がなかった場合、受領者側の追記で要件は(充足されます・されません)

 

◆ 峽攜裟芭┐梁仂歉ι福廚寮禅畚颪函屬修谿奮阿両ι福廚寮禅畚颪2種類に請求書を分けて作成した場合、軽減税率の対象商品の請求書に区分記載請求書等の記載事項”軽減税率対象品目である旨”の記載があれば(認められます・認められません)

 

【答え】

―実されません。

追記が認められるのは、”軽減対象資産の譲渡等である旨”と”税率ごとに合計した課税資産の譲渡等の対価の学”の2つの記載事項のみです。この問では、取引年月日の記載がないため、追記は認められず、売り手側に対して請求書の再発行の手続きをとることになります。

 

認められます

同一の請求書において「軽減税率の対象商品」と「それ以外の商品」で区分し、軽減税率の対象となる商品として区分されたもので、軽減税率の対象となる商品に関わる請求書に全商品が軽減税率の対象であることが表示されているときも、”軽減税率対象品目である旨」の記載があると認められています。

 

いかがでしたか?

良い週末をお過ごしくださいませ♪

| - | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽減税率クイズ 27

おはようございます。

週末! 連休ですね!!

お出かけの予定はお決まりでしょうか?

晴れますように。

 

軽減税率クイズです。

お休み前ですので、軽く1問♪

 

【質問】

区分記載請求書等保存方式では、軽減税率の対象品目の取引を行う場合、帳簿には「軽減税率対象商品である旨」を記載しなければなりません。次の中で、区分記載請求書等保存方式における、帳簿の記載事項でないものを全て選んでください。

ア.請求書発行者の氏名・名称

イ.取引年月日

ウ.税率ごとに合計した税込対価の額

 

 

【答え】

区分記載請求書等保存方式の請求書等には、税率ごとの合計した税込対価の額の記載は必要ですが、帳簿では必要とされていません。法令上求められている区分記載請求書等保存方式における帳簿の記載事項は次のとおりです。

_歙濃兎れの相手方の氏名又は名称

⊆莪年月日

取引の内容

ぢ于舛粒曄弊嚢)

シ攜裟芭┐梁仂殄別椶任△觧

 

いかがでしたか?

良い連休をお過ごしくださいませ♪

 

| - | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/177PAGES | >>