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新年度スタートです!

京都総合税理士法人の林です。

 

本当に久しぶりのブログ更新となりました。

4月です桜

新年度のスタート!

 

入学式、入社式、予算、食料品値上げ、国民年金保険料引き上げ、

公的年金支給引き下げ、雇用保険料引き下げ、その他の税制など

4月は色々と替わっていく季節です。

 

また、新しいことに挑戦する気持ちにさせてくれる季節でもあります。

 

年末や、年度末など節目節目で自分自身を振り返りますが、

毎度物事が順調には進まないと思い知らされ・・・。

年末、年度末は悶々と過ごし、

新年、新年度はまた次に向かって気持ちを入れ替える。

これをもう少し良い連鎖に替えて行きたいですがたらーっ

 

単なるスタートではなく、「スタートダッシュの4月」になるように

新年度スタート!!

| 雑 感 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
助成金の不正受給

 確定申告が終了しました。

 

 「助成金の不正受給」

 

 厚生労働省から、助成金の不正受給に関する調査結果が発表されています。この中で、「雇用調整助成金」に関しては、企業が2013~2015年度の3年間で合計約54億円を不正に受給していたことが判明しました。

 この助成金は、雇用の安定のために支給されるもので、本来の目的は、業績が悪化した企業がその雇用する従業員を休業させた場合の休業手当などを補助するために支給されるもので、解雇を防止するためです。

 ところが実際には、従業員を労働させていたにもかかわらず、休業したと虚偽の申請をするケースが多いようです。

 厚生労働省によると、申請件数は3年間で21万6,762件で、このうち、不正受給の申請は379件ありました。不正が発覚した場合には、その企業に返還を求める制度となっていますが、約40%に当たる合計約23億円が返還されていないということです。

 助成金の不正については、同省は定期的に集計していますが、未返還額の全体を調査したのは、初めてです。

 同省としては、その原因を分析し、不正防止や返還請求の態勢強化につなげる方針です。

 

| 労 務 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
外国人労働者の数

 少し暖かい日が続いています。

 

 「外国人労働者の数が100万人超」

 

 厚生労働省から、2016年10月末時点での外国人労働者の数が100万人を突破した、との発表がありました。

 企業に届出を義務付けて、集計を始めた2008年以来最多となり、前年比で19.4%の増加でした。また、すべての都道府県で前年の人数を上回っています。

 国内の人口減少で人手不足感が強まる中で、外国人労働者に頼る傾向は今後も続くとみられますが、日本でも、この受け入れを巡り、国民的な議論が必要となるでしょう。

 地方の企業や中小企業が採用を積極的に増やしていることもその要因の一つと考えられます。

 国籍別では、中国が最多で、ベトナム、フィリピンと続きます。その多くは、留学生によるアルバイトや技能実習生となっています。

 在留資格別では、技能実習、留学生、専門・技術職となっています。

 政府は、「働き方改革実現会議」のテーマに、「外国人材の受け入れ問題」を設定しています。高度・専門的分野に限定されてきた外国人労働者の正規就労の範囲を国内の人口減少を踏まえ、農業や建設業などの高齢化や恒常的な人手不足にある業種に門戸を拡大することが可能かどうか、が議論されます。欧米諸国では、外国人居住者の増加が国を二分する議論となっていますので、その動向が注目されます。

 

 

| 労 務 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
「同一労働同一賃金」の指針

 この週末は、京都は、大変な雪でした。

 

 「同一労働同一賃金」の指針

 

 政府から、「同一労働同一賃金」実現のための指針案が提示されました。

 同指針案では、正社員と同じ仕事をする非正規労働者の賃金は「同一の支給にしなければならない。」と明記され、賞与や通勤費などの手当の支給も必要であるとされています。

 待遇差のあるべき姿、基本給や各種手当など待遇全般について政府が具体的に記した指針案を作成するのは初めてのこととなっています。

 政府に提示した指針案では、基本給、賞与、通勤費などの手当のみならず、慶弔休暇といった福利厚生や教育研修、派遣労働者など項目ごとにその考え方が整理され、「同じ待遇にしなければならないケース」と「格差が容認されるケース」の例示が盛り込まれました。

 例えば、

 「基本給」 〜 金額を決める基準を「職業経験・能力」、「業績・成果」、「勤続年数」に分類。

        「勤続年数」〜同じであれば、非正規も同一待遇。

        「能力・成果」〜違いがあれば、内容に応じた額。

 仕事の内容や成果に関わらないとして、通勤費等や食堂利用などの福利厚生は同一待遇が明記されました。

 派遣労働者の待遇は、同じ仕事をする派遣先企業の社員と同じにしなければならないと提示されています。

 政府のこうした指針案が提示されたことで、企業としては、法改正の前に自社の賃金制度及び職場環境の見直しが迫られることも考えられます。

 

| 労 務 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年 仕事納め

京都総合税理士法人の林です。

 

本日12月28日(水)は、2016年の仕事納めとなっております。

午前中は事務所の大掃除。

午後からは年末調整や月次業務の処理をして17時半には退社となります。

 

仕事納めなのでさすがに定時で業務を終え、

本年の締めくくりに恒例の「忘年会!!

 

世の中のサービス業の方々が年末年始も営業して頂けるのでこちらは

楽しく忘年会シーズンを過ごすことができます。

本当にありがたい拍手

 

弊社の関与先の皆様にも本年は大変お世話になりました。

新年も引き続きよろしくお願いします。

 

ひらめき皆様良いお年をお迎えくださいひらめき

| 雑 感 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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